2010年12月31日

BSC(バランス・スコアカード)

企業経営における業績評価手法の一つ。1992年にハーバードビジネススクールのロバート・S・キャプランとコンサルティング会社社長のデビッド・P・ノートンが提唱した。企業価値は財務的な成果だけでは測れないことも多く、従来の財務データのみによる経営管理には限界があるとして非財務データにも着目。「財務の視点」「顧客の視点」「業務プロセスの視点」「学習と成長の視点」の4つの視点から多角的に経営を分析し、バランスの取れた評価を行おうという考え方である。それぞれの視点ごとに達成すべき戦略目標を設定し、目標を達成するための重要業績達成指標(KPI)を定義。さらにKPIの目標値を設定し、実際の業績との差異をモニタリングしながら改善につなげていくことになる。

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posted by サロン at 20:00| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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